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2007年11月3日土曜日

キクハタさんオブジェ展スタート

お天気のよい、うらうらした須崎公園です。きょう11月3日、10時、菊畑茂久馬さんのオブジェ展@ケンビ4Fがスタートしました。学芸員さんたちは ほぼ完徹だそーです。たくさんのオブジェがずらり、壮観です。駆け足で見てきましたが、会期中もういちどゆっくり見たいと思います。坂崎君がつくった会場構成もピシャリです。

こちら「福岡コンテンポラリーアート掲示板」への竹口学芸員の熱い投稿
http://6105.teacup.com/iaf/bbs?BD=5&CH=5&M=ORM&CID=1160

2007年10月31日水曜日

ログズギャラリー 福岡でのプロジェクト

11/2-10、福岡でログズギャラリーがプロジェクトを実施することになりました。
 詳細は下記より。
http://roguesgallery.jp/aj/news/fukuoka.html
 問いあわせ ガソリンミュージック&クルージング2007福岡実行委員会
 Tel:070-5581-8854 Mail:syourinokane@gmail.com (担当:生島)

fafa実行委員会が「後援」となっております。
アイランドシティのビジネス創造センタービル、IAF SHOP*なども会場なので「関連事業」ということもできるでしょう。

2007年10月30日火曜日

ユトリロ展@ケンビ3階

ただいまケンビで開催中の「ユトリロ」展(12月2日まで=fafa展と終わりは一緒)、毎日けっこうたくさんの来場者がお越しになります。

展示を見てきました。ポスターにあるように「人間ユトリロ」にフォーカスがあたって、絵よりも思わず解説を読みいってしまいます。もちろん、絵もやっぱりシミます。
ユトリロって知ってるつもりになってただけなのねーって思いました。身内から「貨幣鋳造機」と扱われたと書かれた会場を出ると、リトグラフが120万で売ってるし・・・ ううむ。
使ってたパレットとかも来てます。作品を制作することと、作家自身のシアワセと、そしてお金、いまも同じ問題は続いているように思います。

週末・3日からは菊畑さんのオブジェ展もいよいよスタート。かなり見応えのある作品が集まる模様です。こちらは来年1月までやってます。

ぜひご観覧ください。

2007年10月21日日曜日

NPO法人 BEPPU PROJECT

NPO法人 BEPPU PROJECT(えぬぴーおーほうじん べっぷ ぷろじぇくと)
[2007/10/22, 8:50 uploaded]

公式サイト
http://www.beppuproject.com/

ブログ(最新情報)
http://bp2009.exblog.jp/

<サイトより引用>
■BEPPU PROJECTとは
NPO法人 BEPPU PROJECT(ベップ・プロジェクト)は別府市全域を舞台に、現代美術展、パフォーミングアートや音楽イベント、トークショー等を企画し開催する組織で、各企画は別の市民グループとの連携により展開されます。

私たちBEPPU PROJECTは、自然環境・資源に恵まれたこの美しいレトロなまちと、最先端の考え方や芸術活動が美的に融合し、子供達が夢を持って生き生きと育っていくための環境をつくり、新たな価値を全国に発信しようとする団体です。

■BEPPU PROJECT 事務局
〒874-0918 
大分県別府市汐見町9-1観光港第3埠頭ターミナル2F みなとパレット
tel+fax : 0977-22-3560


◆◆同時期開催展覧会等◆◆
世界の温泉文化創造都市を目指して
--- 別府市中心市街地活性化国際シンポジウム ---

世界的な都市計画者や専門家を海外から招聘し開催する国際シンポジウム。

会 場:別府国際観光港第3埠頭ターミナル2Fみなとパレット、竹瓦温泉、中心市街地一帯
日 時:2007年 10月27日(土)、28日(日)
料 金:一日券 1,000円/二日券 1,500円

【パネリスト】
チャールズ・ランドリー(都市プランナー、コメディア代表/イギリス)
ジャン=ルイ・ボナン(ナント市文化顧問/フランス)
浜田博(別府市長) 他

【モデレーター】
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)

【地域資源WSコーディネーター】
姫野由香(大分大学工学部助教/福祉科学研究センター福祉のまちおこし研究チーム)

※プログラムや予約・アクセス等 詳細は下記ブログ等を参照
http://bp2009.exblog.jp/7120561/

◆◆fafaトーク 山出淳也さんトーク◆◆
11月13日(火)16時30分より
BEPPU PROJECTのキーパーソン、山出淳也さんを迎えてギャラリートークを開催する予定です。
詳細は下記参照ください
 ↓
fafaギャラリートーク「BEPPU PROJECT・山出淳也さんを迎えて」
話題「BEPPU PROJECT:2009年国際アートフェスティバルへむけて」(仮称)

2007年10月20日土曜日

共同アトリエ・3号倉庫

共同アトリエ・3号倉庫(きょうどうあとりえ さんごうそうこ)
[2007/10/22, 19:02 uploaded]

公式サイト
http://www.3gosoko.ne.jp/

<サイトより引用>
3号倉庫は、若手アーティストの制作スペースとして、2000年12月に福岡市那の津にある、倉庫郡の一角に誕生しました。福岡市在住の匿名男性が、文化を育んでゆきたいという想いで若い作家の為に場所を提供し、資金面をバックアップしています。「現代版あしながおじさん」のような本当の話です。

倉庫は、一階に3つのスタジオ、2階に2つのスタジオとエキシビションスペースがあり、各作家が制作、発表を行っています。普段は制作のみのスタジオとして使用し、定期的な展覧会開催の際には、一般の方にも開放しています。展覧会を観ながら、制作の現場も見ることができます。

ディレクターとして大分県在住の美術家・風倉匠、マネージメントを福岡市天神にある「ギャラリーとわーる」のオーナー・長崎由美が担当しています。立ち上げの際には倉庫の改装をするなど、様々なジャンルのボランティアの皆様にご協力頂きました。そうしてスタジオとエキシビションスペースという2つの機能を持つ場所、「3号倉庫」ができたのでした。

●連絡先
福岡市中央区那の津4丁目3の12
Tel(Fax):092-716-9393
MAIL:sangosoko@h9.dion.ne.jp

◆◆同時期開催展覧会等◆◆
寺江圭一朗展「特別な日」
2007年10月13日から10月28日まで
※詳細は公式サイト参照

九州産業大学美術館

九州産業大学美術館(きゅうしゅうさんぎょうだいがく びじゅつかん)
【2007/10/21 11:00 uploaded】

公式サイト
http://www.kyusan-u.ac.jp/ksumuseum/

<サイトより基本情報>※詳細はサイトを参照
2002年04月01日 開館
2002年04月26日 博物館相当施設に指定 

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2丁目3番1号九州産業大学内
tel:092-673-5160 fax:092-673-5757
e-mail:ksumuseum@ip.kyusan-u.ac.jp

開館時間 10:00〜17:30 (入館は17:15まで)
休 館 日 月曜日
入 館 料 一般200円 (100円)  学生100円(50円)     
()は団体料金/団体は20名以上/高校生以下は無料

◆◆同時期開催展覧会等◆◆

◎第8回上野彦馬賞九州産業大学展

会期:2007年11月1日(木)〜11月11日(日)
休館日:毎週月曜日

2000年に九州産業大学建学40周年を記念して創設された「上野彦馬賞─九州産業大学フォトコンテスト─」の入賞作品展。
39歳以下の一般部門と中学生・高校生部門の2部門の各受賞作品を展示します。 


◎平成19年度文化庁芸術拠点形成事業
九州産業大学美術館開館5周年記念特別展
ウイリアム・モリス展 モリスと「理想の書物」

会期:2007年11月23日(金・祝)〜12月22日(土)
休館日:毎週月曜日

イギリス・ヴィクトリア朝の芸術家・思想家、ウイリアム・モリス(1834-1896)がケルムスコット・プレスで制作した世界の三大美書のひとつとされる「チョーサア著作集」など53部66冊を展示。展覧会を通して、子どもたちや地域住民と「美しい本」との出会い、鑑賞する場を提供します。また関連ワークショップも実施します。

福岡アジア美術館

福岡アジア美術館(ふくおか あじあ びじゅつかん)
[2007/10/22, 20:54 uploaded]

公式サイト
http://faam.city.fukuoka.jp/

<サイトより引用>
福岡アジア美術館は、アジアの近現代の美術作品を系統的に収集し展示する世界に唯一の美術館です。それらの作品は、西洋美術の模倣でもなく、伝統の繰り返しでもない、変化しつづけるアジアの「いま」を生きる美術作家が切実なメッセージをこめて作り出した、既製の「美術」の枠をこえていくものです。広範で質の高いアジアの近現代美術作品の展示は、世界のどの美術館とも異なる独自性と魅力を持っています。

※fafaでは主にレジデンスアーティストの記録を展示

◆◆同時期開催展覧会等◆◆
現代アジアの作家Ⅳ ニルーファル・チャマン展
【期間】2007年9月6日(木) ~ 2007年12月11日(火)
【会場】アジアギャラリーB

記憶の衣服、心の布
【期間】2007年10月4日(木) ~ 2007年12月25日(火)
【会場】アジアギャラリーA

インド サリーの世界
【期間】2007年10月6日(土) ~ 2007年11月25日(日)
【会場】企画ギャラリー

※詳細は公式サイトを参照

福岡市美術館

福岡市美術館(ふくおかしびじゅつかん)
[2007/1023, 6:20 uploaded]

1979年に開館。大濠公園内に位置し、多くの市民に親しまれている。幅広いジャンルの展覧会を企画する一方、黒田藩ゆかりの古美術や東南アジアの工芸、ミロやダリ、ウォーホルなど海外のモダンアートの巨匠の作品に加え、九州・山口に関係の深い近代絵画(黒田清輝や坂本繁二郎など)、九州派などの現代美術を収集。近年はやなぎみわや大竹伸朗など日本を代表する現代美術作家の作品もラインナップに加えた。学校と連携した教育普及プログラムも充実。

公式サイト
http://www.fukuoka-art-museum.jp/

※fafaでは福岡市美術館の現代美術系の企画に関する情報を紹介。過去のデータと今後の企画予定など。

◆◆同時期開催展覧会等◆◆

■11/6(火)クリスト&ジャンヌ=クロード講演会
「《オーバー・ザ・リバー、コロラド州、アーカンサス川のプロジェクト》と《ザ・マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト》」

布やロープを使って建造物を覆ったり、都市や自然の景観を一変させることで、人々に強烈な印象を与えてきた現代美術家、クリスト&ジャンヌ=クロードが来日します。1960年代から欧米を中心に屋外での大プロジェクトを手がけてきたクリスト&ジャンヌ=クロードが、過去の主要なプロジェクトを振り返りながら、現在進行中の2つのプロジェクト、《オーバー・ザ・リバー、コロラド州、アーカンサス川のプロジェクト》と《ザ・マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト》について語ります。講演後、作家と観客の皆さんとの活発な質疑応答の時間が用意されています。現代美術だけでなく、都市景観や建築などに興味のある方々の参加もお待ち申し上げます。

○日時:2007年11月6日(火) 18時30分〜
 ※閉館後に行います。時間にご注意ください。

○場所:福岡市美術館 講堂(定員246名)
 ※聴講無料。通訳付き。事前申込み不要。どなたでも聴講できます。直接会場にお越し下さい。

◎問い合わせ先: 福岡市美術館  〒810-0051福岡市中央区大濠公園1−6
  電話092−714−6051  http://www.fukuoka-art-museum.jp/

★主催 福岡市美術館
★企画協力 札幌宮の森美術館、NPO法人芸術文化事業支援機構(CAPSS)、モマ・コンテンポラリー


■結成50周年記念 シリーズ「九州派再訪-2」
2007年10月30日(火)-12月27日(木)
※詳細は公式サイトを参照

2007年10月16日火曜日

AQAプロジェクト

AQAプロジェクト(あくあ ぷろじぇくと)
2007.10.20upload

<AQAプロジェクト>
2006年4月、九州大学文学部美学美術史研究室で美術史や美術館学を学ぶ学生たちが「AQA(アクア)プロジェクト」というチームを立ち上げました。QはQ大(九大=九州大学の愛称)、A・AはAsian Art(アジアの美術)で「九大生によるアジア美術のためのプロジェクト」です。海を流れる水(アクア)のように、アジアの文化、芸術と私たちをつなぐことを目指しています。

●2006年の活動記録
福岡アジア美術館のページより
http://c10o8rm6.securesites.net/cgi-bin/exhibition/exhibition.cgi?eid=10241
九州大学のページより
http://www.kyushu-u.ac.jp/magazine/kyudai-koho/No.48/48_06.html

●AQAプロジェクトウェブページ
http://aqa.aikotoba.jp/
AQAプロジェクトブログ
http://philippine-art.cocolog-nifty.com/blog/


◆◆同時期開催展覧会等◆◆

2007.11/3-2008.1/14で開催される福岡県立美術館「菊畑茂久馬と<物>語るオブジェ」展にて
“こんな見方があるんだ”
~AQAプロジェクトによる鑑賞マニュアル~
ギャラリートーク<オブジェってなに??>
 学生が作品を前に見どころをお話します。

*11/18,12/2 会場内で14:00から
*参加無料、ただし当日の入場券が必要

art space tetra

art space tetra(アート スペース テトラ)
*2007/10/17 updated

公式サイト
http://www.as-tetra.info/

※以下サイトより転載
アートスペース・テトラは、福岡市の中心部でありながら枯れた情緒を残す博多区須崎町に2004年4月、オープンいたしました。
企画者や美術家、音楽家、デザイナー等による共同経営という形で運営され、利用者、来場者の方々との交流の中で、常に何かを発見できる場所として変化を続けています。
そして、福岡だけにとどまらず、世界中へとネットワークを広げ、表現と交流の場を押し拡げていきたいと考えています。

★データ
名称:art space tetra
活動開始年:2004年4月

★fafa会期中の展覧会やイベント ※公式サイト等で確認を。

10月16日(火)ー10/28(日)20:00まで
山川順子展「うちの住人」
※10/27(土)クロージングパーティー19:00から
(会費500円/作家がおいしいキムチ料理でもてなします。キムチの販売もします)

11月11日 
 LIVE「fatolj」19:00open/20:00start ¥2,000(要1ドリンクオーダー)

11月13日ー11月18日
 「YOUSUKE KAWASAKI SOLO EXHIBITION」(13:00-20:00)

11月21日ー11月25日
 「燐ショップ秋冬コレクション」(13:00-19:30)

★所在地・連絡先
 〒812-0028 福岡市博多区須崎町 2-15
 tel/fax 092-262-6560
 e-mail info@as-tetra.info
 url http://www.as-tetra.info/

※編集者附記:tetraのサイトは和英表記です。

IAF SHOP*

IAF SHOP*(アイエーエフ ショップ)
[2007/10/23, 6:42 uploaded]

公式サイト
http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/index.htm

IAF SHOP*は現在の体制となった2004年6月より、現代美術を中心に様々な表現者の活動・発表の場として運営されています。同時に、美術に限らずあらゆるジャンル・年代を超えた人同士の交流の場として、多くの人たちに活用されてきました。
スタッフは7人(うち1人は現在失踪中)で、福岡市中央区薬院にあり、ギャラリースペースとイベントスペースを備えています。
アートやサブカルチャー、ジャンルの枠に捕われず、今の時代の感性を反映させたリアリティー、さらにそれを越えようとするスピード感ある作品を提示する、そのようなスペースをこれからも目指して行こうと思います。

住所
福岡市中央区薬院3-7-19 2F

連絡先
TEL:090-5475-5326(サトウ)
MAIL:iaf_shop@jcom.home.ne.jp
WEB: http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/


◆◆同時期開催展覧会等◆◆

■11月11日(日)まで「IAF* EXPLOSION!」開催中!

・11月3日(土)
「Egami Keita Explosion!!!」
江上計太ライブ
トークショー「江上計太 vs Rogues' Gallery」

・11月8日(木)〜11日(日)
ボンボンキャバレー「枕の中はひつじ」
ファッションショー 9日(金)

・11月10日(土)
IAF現代美術研究会
特集「語り合わせるアート、って? あいだだいや」
ナヴィゲーター:實松 亮


■11月15日(木)〜12月2日(日) 小畑祐也展


※IAF SHOP*開廊日:木曜〜土曜18:00-23:00、日曜13:00-18:00(月・火・水曜日休廊)
※詳細はお問い合わせください


福岡県福岡市中央区薬院3-7-19 2階(1F 焼肉三馬力) 
【TEL】 090-5475-5326 (担当サトウ)
【MAIL】_iaf_shop@jcom.home.ne.jp
     ↑スパム対策のためにメールアドレスを擬装しています。
      アドレスの最初のアンダースコア(_)を削除してください。

2007年10月11日木曜日

コメグラ

コメグラ

所在地 福岡県田川市日ノ出町3125-1
TEL なし
URL なし
アドレス komegura@web-plant.com
活動開始年 2006年

<特徴>
私達が通称「コメグラ」と名付けたその建物は鉄筋モルタル2階建、築80年です。
懐かしさただよう福岡県田川市日ノ出町にその建物はあります。
一本路地を入ったところにあるため知らない人も多いですが、特異な存在です。

昔は地域の穀物倉庫として、街のダンスホールとして、
また、お菓子屋さんの倉庫として使われていました。

2006年10月からアートスペースになりました。
2007年9月現在 5人の作家が制作活動を行っています。

<2007年秋の企画>
10/18〜10/21「佐土嶋洋佳展 ー終わった日常ー」を開催(会場:IAF SHOP*)。
11/10 19時〜ソウル兄弟のライブをコメグラにて開催予定。

2007年9月18日火曜日

同時期開催展覧会

<福岡県立美術館/同時期開催展覧会>

●モーリス・ユトリロ展 10月26日(金)〜 12月2日(日)

●菊畑茂久馬と<物>語るオブジェ展 
11月3日(土)〜2008年1月14日(月・祝)

公式サイト→福岡県立美術館

このほか、参加団体それぞれが企画しているイベント情報や、同時期に福岡周辺でおこなわれているアート情報も随時追加していゆきます