ラベル 3-#3 参加団体・サ行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 3-#3 参加団体・サ行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年10月21日日曜日

SA・KURA・JIMAプロジェクト

SA・KURA・JIMAプロジェクト(さくらじま ぷろじぇくと)
[2007/10/26 uploaded]

公式サイト
http://www.sakurajima.gr.jp/arts/

報告ブログ
http://artkazan.exblog.jp/


SA・KURA・JIMAプロジェクト2007
 〜桜島にアートの館が出現する!〜

2007年夏、全国から集まった20組のアーティストによって、桜島の廃業した温泉旅館が「アートの館」になりました。

中心となったのは、桜島でエコツアーなどの活動を行うNPO法人桜島ミュージアムの福島大輔さんと、鹿児島市内で絵画教室や展覧会を企画・運営するNPO法人文化芸術支援NPO PadnAの早川由美子さん。

早川さんが、鹿児島市出身の美術家、藤浩志さんに声を掛けたのをきっかけに人の輪が広がりました。鹿児島を拠点に地道な活動を続ける若い作家と、鹿児島に縁のあるベテラン作家、そして東京を中心に活動する若手作家達が、活火山・桜島で出会う事となりました。

期間中の二週間は公開制作。来場者は「アートの館」を巡りながら制作現場を見学し、アーティストとの会話や交流を楽しみました。来場者からは「エネルギーに溢れていて、見ていると元気になる」と好評の声を多数頂き、会期は当初2週間でしたが1週間延長。立地の悪い場所にも関わらず21日間で1,500人を動員しました。

主催:SA・KURA・JIMAプロジェクト実行委員会
共催:NPO法人桜島ミュージアム NPO法人文化芸術支援NPO PadnA


■SA・KURA・JIMAプロジェクト事務局
〒891-1544 鹿児島市古里町1078
tel:099-245-0100
fax:099-245-0101

■桜島ミュージアム

http://www.sakurajima.gr.jp

2007年10月20日土曜日

スタジオ解放区

スタジオ解放区(すたじお かいほうく)
【本記事は編集中です】

沖縄市(旧コザ)商店街に出来たアートスペース、レジデンス機能ももち、商店街と連携したさまざまな企画を実施している。

公式サイト(ブログ)
http://blog4.fc2.com/kurosio/

<サイトより引用>
『スタジオ解放区』とは
老若男女の美術庭

美術庭とは遊び庭から来ている。
スタジオ解放区は老若男女で創りだすアートの人生劇場である。

沖縄県沖縄市コザ十字路銀天街のアーケード通り。
昔の曲がりくねった細い迷路のような通りが面白い。
お店も住人も客の往来もおならが聞こえるくらいの密度で隣り合わせている。

その中にポッカリとあるスタジオ解放区。
独特のスケール感、老若男女密度がここ沖縄市銀天街商店街アーケードの中にあることの特徴でもある。

そんな空間の中で「老若男女の美術庭・スタジオ解放区」の果たすある役割とは、都会の中にぽっかり空いた管理者のいない空き地のようだ。

でありながら、夜な夜な満月の夜に集会をひらく猫のコミュニティーのようになにか根の深いやりとりをしている。

商店街という人の集まり所であり、暮らしのある空間の中に、老若男女の美術庭がある。

◆住所_ 沖縄県沖縄市照屋1-15-3 3F 
◆tel _ 098-937-9909
◆mail_ kaihou9@nifty.com

共同アトリエ・3号倉庫

共同アトリエ・3号倉庫(きょうどうあとりえ さんごうそうこ)
[2007/10/22, 19:02 uploaded]

公式サイト
http://www.3gosoko.ne.jp/

<サイトより引用>
3号倉庫は、若手アーティストの制作スペースとして、2000年12月に福岡市那の津にある、倉庫郡の一角に誕生しました。福岡市在住の匿名男性が、文化を育んでゆきたいという想いで若い作家の為に場所を提供し、資金面をバックアップしています。「現代版あしながおじさん」のような本当の話です。

倉庫は、一階に3つのスタジオ、2階に2つのスタジオとエキシビションスペースがあり、各作家が制作、発表を行っています。普段は制作のみのスタジオとして使用し、定期的な展覧会開催の際には、一般の方にも開放しています。展覧会を観ながら、制作の現場も見ることができます。

ディレクターとして大分県在住の美術家・風倉匠、マネージメントを福岡市天神にある「ギャラリーとわーる」のオーナー・長崎由美が担当しています。立ち上げの際には倉庫の改装をするなど、様々なジャンルのボランティアの皆様にご協力頂きました。そうしてスタジオとエキシビションスペースという2つの機能を持つ場所、「3号倉庫」ができたのでした。

●連絡先
福岡市中央区那の津4丁目3の12
Tel(Fax):092-716-9393
MAIL:sangosoko@h9.dion.ne.jp

◆◆同時期開催展覧会等◆◆
寺江圭一朗展「特別な日」
2007年10月13日から10月28日まで
※詳細は公式サイト参照

成長型アートスペースlevel1

成長型アートスペースlevel1(せいちょうがた あーとすぺーす れべる わん)
【本記事は編集中です】

公式サイト
http://www1.bbiq.jp/level-1/

北九州・小倉の民家を改装したスペース。レジデンススタジオとしても利用され、Gallery SOAPと連携したプログラム等を実施。

<サイトより引用>
成長型アートスペースlevel1(レベルワン)は、北九州市小倉にある実験的なアートスペースです。大正時代の長屋をそのまま利用したスペースは、居住空間を残したままアトリエや展示場に改築しているため、制作・展示・レジデンスの三つの機能を併せ持っています。 level1が実験的だというのは、どのような使い方をするにしろ、お金ではなく物々交換を原則としているからです。
 「にんじん一本から」という合言葉のもと、お酒やお土産などを持ち込むことで、利用することができます。 2001年のオープン以来、現代美術やデザイン、写真、書道など、じつにさまざまなジャンルの展覧会が催されました。その一方で運営メンバーによる企画展も開催しており、これまで北海道や山形などのアーティストを招聘し、滞在制作による展覧会を行いました。
現在のメンバーは4人で、美術作家や建築家、イラストレーター、デザイナー、ライターなどさまざまな職能が集まっています。

Gallery SOAP

Gallery SOAP(ぎゃらりー そーぷ)
【本記事は編集中です】

公式サイト
http://g-soap.jp/

2007年で創立10周年を迎えたアーティストランスペースの代表格。07年の「北九州国際ビエンナーレ」開催にも深く関わっている。造形芸術のみならず、映像や音楽のイベントを多彩に開催。

<公式サイトより引用>
GALLERY SOAPは1997年5月に北九州市で設立されたアーティストラン・スペースです。設立以来、国内外のアーティストの展覧会やノイズ・実験音楽等の音楽イベント、映画やヴィデオプログラムの上映会、レクチャーシリーズなどを開催しています。
また、商業施設、ケーブルTV、インターネット、ビルボードやストリート等を利用したアートプロジェクトも展開しています。2001年からは、アーティストに限らず、社会学者、ミュージシャン、建築家、学生など様々なバックグラウンドを持つ人々と協同で企画運営したRE/MAP PROJECTを開始し、2003年まで各地で多くのプロジェクトを展開しました。
2003年には、音楽イベントの企画や音源制作・出版を主な目的としたレーベルsoap_land recordsを設立。SOAPを会場とする音楽イベントpimple peopleは50回を超え、CANDY FACTORYがプロデュースしたCDもリリースしています。2005年にCANDY FACTORYの古郷卓司と協同でオンラインのコラボレイティブ・プロジェクト:ARTONLINE.JPを、2006年には東京芸術大学助教授の毛利嘉孝、作曲家の大友良英等とAIK:アートインスティテュート北九州を発足しました。

施設概要
北九州市小倉北区の中心部にある、元和菓子工場の古い日本建築。大きな梁が見える天井は最も高い所で約5メートル、壁面高は3.3メートルで3面あります。併設されている椅子、ソファー、ベッドなどを全てジャンクヤードから拾ってきたもの。その他併設する施設としては、バーカウンター、ライブ用音響システム、ヴィデオプロジェクターなどがあります。

住所
〒802-0004 北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
Phone+Fax:093-551-552
E-mail: info@g-soap.jp
Url: http://g-soap.jp

スタッフ
ディレクター:宮川敬一
音楽ディレクター:田中一宇
アシスタント・ディレクター:佐々木玄、竹野恭章